韓国留学 DIARY

日韓関係がよくなりますように

TOPIK韓国語能力試験の監督に行ってきました🏃‍♀️🌿

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先日の日曜日は、TOPIK(韓国語能力試験)お疲れ様でした🌿

今回で3回目の監督ですが、今回もとても緊張しました。😅

監督は朝8時過ぎごろに全員集合し、まずは監督者会議からスタート。
その後、教室の机や座席番号、掲示物などを確認し、受験生を迎える準備を進めます。

受験生だった頃は、「試験は9時半頃から始まる」という感覚しかありませんでしたが、その何時間も前から、多くのスタッフの方が動いていることを知りました。

受験票の確認、問題冊子や解答用紙の枚数確認、不正が起きないよう細かなルールの共有……。

試験が当たり前に始まるのは、多くの方々の準備があってこそなのだと改めて実感した1日でした。

私が初めてTOPIKを受験した時(だいぶ昔)は、在日コリアンの方々が多かったイメージですが、今は大体が日本の方で、時たま中国の方やベトナムの方、イタリアの方など本当に様々で時代を感じています。

また今回びっくりしたのは、TOPIK2では、2時限目が始まる前の20分間の休み時間はスマホが禁止だったということ。
不正行為防止のために、厳しくなってきているようですね。。

多くの受験生が最後まで参考書や単語帳、手書きのノートを見返していました。

その姿を見ながら、「私もこうやって最後まで確認していたなぁ」と懐かしく思い出しました。

試験会場特有の静かな緊張感。

ページをめくる音だけが響く教室。

「あの問題が出るかな」「時間は足りるかな」と不安だった受験生時代の気持ちがよみがえりました。
受験生だった頃は、「試験を受けること」で精一杯でしたが、

監督業務を経験させていただく中で、一つの試験を安全かつ公平に実施するために、

本当に多くの方が考え動いてくださっていることを身をもって感じました。

監督として得た気づきを、今度はレッスンで生徒さんに還元できるのが楽しみです✨

今回受験された皆さん、本当にお疲れさまでした。

努力してきた成果が実りますように。