韓国留学 DIARY

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【韓国留学】大学院の修論を書いてる期間のお話👩‍🎓part2

あんにょんはせよ♪

前回、【韓国留学】大学院の修論を書いてる期間のお話👩‍🎓を投稿しましたが、今日はその第二弾です。

 

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今回は、延世大学院の修士論文は、実際どのような流れで審査され、卒業に至ることができるのか?についてご紹介します。

 

延世修論の審査の流れ


⓵論文形式検査

まず、学校指定の論文の形式(フォントの大きさや字体の種類など)に沿って、論文がきちんと作成されているかどうかを学科の事務所が点検をします。かなり細かいところまで確認するので、一回でOKが出る人は少ないみたいです。合否は無いので、何度も提出はできますが、予備審査の提出期間に遅れないように注意が必要です。

 

⓶審査委員の教授の先生方へ提出
次に論文の原稿をプリントし、学科の事務室から⓵の点検完了の印をもらった後、審査委員の先生方(3名)にそれぞれ提出します。

 

⓷予備審査(第一次審査)

そして、中間考査期間中に教授の先生3人との面談審査。先生方からのフィードバックを頂けます。※ここでちゃんとメモをしておくことが大切!1週間以内に合否の結果が出て、予備審査に通ると、最終審査への切符がもらえます!ここで落ちてしまえば、この学期は論文は提出できなくなり、来学期にお預けになってしまうので、一番重要な関門だと言えると思います(;o;)


⓸最終審査(第二次審査)

約1ヶ月後(期末考査期間)に、予備審査と同じ教授の先生方3人との面談審査。予備審査で受けた指摘・アドバイスをどれだけ修正・補完できているかが重点視されます。結果は、1週間以内。予備審査が通れば、最終審査は大体は大丈夫だよと聞いていましたが、私の同期は一人ここで審査に落ちてしまいました。なので、苦しいですが最後までしっかり気は引き締めて、頑張る必要があると思います。

 

⓹完成品提出

最後に、最終審査に合格すれば、あとは自分自身で最終修正。修正後、オンライン提出→大学の印刷室で製本をした後、期限内にしっかり提出できれば卒業確定✨製本数は、必須が審査委員の先生方(3冊)と学科(1冊)、図書館(4冊)の8冊で、プラスに自分用(希望の数)を製本すればOKです。

 

ざっくりですが、このような流れです🙆‍♀️

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あともう一つ。延世大学の良いところは、外国人学生には論文を添削してくれる韓国人学生のメンターがいるところ!韓国語での学術的な表現は難しいですが、ちゃんと指導してくれるメンターの先生がいるのでとても助かりました。

 

1週間に一度、至らない所を沢山ご指導頂いた指導教授にコロナで直接挨拶に行けずにとても残念ですが...早く収まってお世話になった先生方に早く会いにいくことができるよう毎日祈るこの頃です。😞🙏💕

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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