韓国留学 DIARY

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【韓国留学】大学院の修論を書いてる期間のお話👩‍🎓part1

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あんにょんはせよ♪


私事ですが...☺️沢山の方々の応援のおかげで
今月の2月の末に無事大学院を卒業する事になりました🙇‍♀️

卒業試験(2020年7月)を終えてからの約6ヶ月間。すごく長かったぁ(~_~;)。。よく耐え切りました。

www.koreadiary.work

 

こんなに画面ずっと見ていたら、私の目とお肌はブルーライトでボロボロになるんちゃう😫?!と思うくらいPCとずっと睨めっこの期間でしたが...この期間論文を無事に書き終える事ができた事が、本当に奇跡で感謝だなと感じています。


応援して下さった方々に心からお礼申し上げます🙇‍♀️✨

 

日本でもそうだとは思いますが、韓国での学校生活は情報入手がすごく大事で、学校側の情報をどれだけしっかり認識できているかどうかが計画的に論文を書き終える事ができるキーポイントになります。

 

修論を書き始める頃に、私は先輩や学校に情報収集をし始めたのでドタバタだったんですが、何でも少しでも早めに色々な情報を知っておいた方が絶対良い!!と思ったので、修士論文を書いてる期間のお話をこちらのブログにも残しておきたいと思います:)

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あくまで延世大学国語国文学科でのお話なので、他学校・他学科の場合は細かい部分は異なる部分があると思います。

なので他学科をご希望の方は、大体の流れだと思ってご参考ください!(。・ω・。)

 

一番気になったのは...

修士論文は...何枚書けばいいのか😳(笑)

 

関心分野の先行研究を沢山読む事は勉強になり、すごく興味深かったのですが、実際に自分自身が論文を書く事については全く自信がなく実際とても不安でした...😓

 

なので書き始める前に、枚数を先生に聞いてみると、延世の場合、枚数は決まっていない😳✨そうで、大体は平均約100ページだと教えてくれました。

 

でも平均100枚...そんなに書けるかな?という思いが大半で不安な中、今回はコロナで指導教授の先生とも直接会えないと言われ、どうなるのかとドギマギ状態が続きましたが、同じ期間に論文を書くメンバーのSNSグループトークを学校側が作ってくれて、そこで情報共有をし、zoom(オンライン)で週1回3時間指導を受ける形で、夏休み頃から具体的な研究を始めていきました。

 

コロナ前までの論文の指導は、2週間に1回指導教授の部屋で、1:1の対面指導が行われていたそうなのですが、今回はオンライン上でのグループ指導の代わりに1週間に一度指導を受けるられる事になったみたいです。「1週間自分自身で研究を進めてみて、指導を受ける日の前日までに先生への質問を整理する」の繰り返しをこのあと半年間行っていきました。質問がない学生はそのままにされてしまうので、しっかり自分自身の論文の問題点を1つ1つ解決していていくつもりで、気になる事は全部聞いた方がより質の高い論文を作成できるんじゃないかなと思います。

 

あとは、個人の指導ではなくグループ指導だったおかげで、他の学生がどのような内容と方法で論文を書いているのかが分かり、とても参考になりました!今後もこの方法が続くのかは分かりませんが、対面に戻ってもzoomでの指導も導入されていくのではと思います☺️

 

それでは、気になる延世大学院の修士論文は、実際どのような流れで審査され、卒業に至ることができるのか?

次回は、審査の流れについてご紹介します💕