韓国留学 DIARY

日韓関係がよくなりますように

アンニョンハセヨの本当の意味とは?!

あんにょんはせよ♪ 今日は【韓国文化編】です!

 

皆さん

안녕하세요? (アンニョンハセヨ)

という言葉を、一度は聞いたことがありますよね☺️

f:id:mirai-918:20190719184329j:image

(参照: freeqration.com)

そうです🙌 韓国の挨拶言葉です!!

面白いことに、この言葉の中には、韓国の文化が隠れているんです🙈🙈どんな文化が隠れているのかを今日は書いてみたいと思います!

 

日本では、朝昼晩区別して

午前中:おはよう

午後:こんにちは

夕方以降:こんばんは

と言いますよね。

 

でも韓国では、朝昼晩関わらず

アンニョンハセヨの1つなんです!😳😳

 

友達同士では、アンニョンと省略して言いますが、

アンニョンの場合は別れる時の挨拶言葉としても使うことができます!😳

 

では、アンニョンハセヨには、実際どうのような意味があるんでしょうか👀✨✨

 

アンニョンハセヨは文法的に見ると

アンニョン+ハセヨと分ける事ができ、

意味は

安寧(=無事で安らか)ですか?と訳す事ができます。

 

つまり、アンニョンハセヨは直訳すると

「元気ですか?」 「最近変わりはありませんか?」

という意味になるんです

 

では、韓国の挨拶言葉に、時間の概念がない理由はなぜでしょうか?

 

韓国では産業化が急激に進みましたが、その歴史は短く、農業社会が長く続いていました。その当時は、時間を2時間刻みで数える文化があったそうです。西欧は短くても300~400年以上、分単位で時間を数えてきましたが、韓国にその西欧の文化が入ってきてまだ100年も経っていないんですね。

 

なので、時間を細かく数える概念が韓国にはなく、朝昼晩同じ挨拶言葉を使うようになったと韓国では言われています。

 

こうして、言葉の中に、その国の文化と歴史が隠れているって不思議ですよね(*´︶`*)

 

▶︎ちなみに日本語の挨拶言葉の意味と比較してみると、

 

おはよう=お早う

自分より先に出てきていた人に対して、後から来た人が「お早いですね(お元気でなによりです)」という意味を込めて「お早う(おはよう)お越しで」などと声をかけていたのが始まり。

こんにちは=今日は

「今日はいい一日ですね」の略。

こんばんは=今晩は

「今晩はいい夜です」、「今晩はご無事に一日をお過ごしになっていい夜をお迎えになりましたね」という祝福語の略。

(参照: 漢検ホームページ)

 

日本語にもこんな意味があったんですね😳

日本人ですが、知りませんでした。笑

 

1つ共通しているのは、日本も韓国も【挨拶言葉】は、相手が元気に無事に過ごしているかどうかを気にかけたり、元気であることを祝福している言葉だということ(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

やっぱり挨拶って大切ですね😊🍀